ドシロウトからの艦船模型探求道

WW2の日本海軍艦船模型作りをドシロウトレベルから探求するブログ
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    一応完成
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      一応完成です。空中線、手摺は取り付けていません。今後の課題です。

      ハセガワの金剛は基本的に部品の精度や合わせはよく、自由度の高いキットでした。いろいろな年代の金剛を楽しみたい方にはベースとしてお手頃なのではないでしょうか。

      各自がどこまでのディテールを求めるかということになるのでしょうが製作者に多少の工夫を要求するものは楽しみが広がります。私の理想は甲板上にあるリー ルや弾薬庫のモールドがなくて製作者のニーズによって後付けできるものです。塗装の仕上げや改造を考えるとこの方がやり易いように思います。こういった意味でもいつかフジミ金剛と作り比べてみたいと思います。
      | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 09:34 | comments(0) | - | - | - |
      メインマスト上のディテールアップ?
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        KC3O0172.jpg
        余ったエッチングネタの第二弾です。

        最初の写真のようなエッチングを切り取った端切れから、上手くV字型にエッチングハサミで切り出します。
        ハセガワ金剛のキットにはついていないメインマスト上のパーツの完成です。

        私はさらにその上の十字型の部品を真鍮線で作ってみました。

        KC3O0173.jpg

        KC3O0166.jpg
        ちなみにメインマストの滑車のつもりでジグザグ状に別の切れ端を取り付けています。

        私のあまりよくない目で、それらしく見える事が基準なのです。
        | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アンカーチェーンの製作
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          KC3O0171.jpgハセガワ金剛では艦首のアンカーチェーンはモールドされていますが、図のようなアンカーチェーンの下の鉄板は表現されていません。









          KC3O0170.jpg本来はこの鉄部は、レの字型になるのですが、甲板前方にあるのアンカーチェーンの入る穴(名前がわからないので誰か教えてください)がキットの位置が資料と少しずれていて、それを修正する気はしないので、余ったエッチングの切れ端を使って真っ直ぐにラインをカットして着色し、瞬間接着剤でそのまま張り付けました。アンカーチェーンは模型用でモノクローム MCT310B 汎用ブラック極細チェーン(55cm)という黒に塗装されたものです。500円位ですし、見栄えも良いです。
          ハセガワ金剛は工夫の余地をたくさん残してくれていますので、ちょっとしたスキルをつけるにはよいキットだと思います。
          | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          クレーンがないのでは?
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            仕上げに張り線を、と思い、まずは一番目立つマスト付近のボート用のクレーンをと考えたところ、「えっない?」組み立て図にもない?省略されちゃってるんでしょうね。







            そこでキットには2つついているV字型のマスト支柱の部品を利用することにしました。取り付け易くするため写真のように加工してくっつけました。








            こんな感じにして











            ちょっと太いでしょうか?先端部の加工と滑車があるといいのですが。これは今後の課題です。

            | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 21:26 | comments(0) | - | - | - |
            なるほどテクニック
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               usagiroro模型工房さんのHPに、大変工夫されたテクニックを発見しました。 雑誌に紹介されたりしているとてもまねできないものや、高価なエッチングを使用するのもよいけどフラ棒などをうまく使って「模型をらしくみせる」これぞテクニックです。ループアンテナ、通風孔、梯子、トラス、浮き輪、フェアリーダー、アンカーチェーンなどが紹介されています。 私はまず艦首の鎖を銅線で作る、浮き輪、くらいから試してみましょうか? 鎖は金剛にはちょっと小さくなってしまうような気がするので銅線の選択に苦労しそうです。まずは浮き輪に挑戦してみたいと思います。 金剛の浮き輪ってどこにつけるんだっけ?新たな課題が。
              | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 21:27 | comments(0) | - | - | - |
              形になってきた
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                 なんとかかたちになってきました。  エッチィングは手元にあった比叡 ディテールアップパーツB ( 3S-17)を流用しています。それからハセガワ 3S-54 汎用窓枠セットAです。これはなかなかお得です。カタパルトは他のモデルのあまりからエッチィングを移植しました。  艦載艇たちはピットロード WW-II 日本海軍 艦船 装備セットのものを使ってみました。これは船体と甲板が分離式だったり、白地のキャンパスが別体になっているので、私のような初心者でも筆塗り塗装がうまくいきます。旧シリーズのモールドもなかなかよいと思います。  これからの課題は張り線です。ネットの作例をみても部品のどこについてんのかわかりずらいですね。新米ブログですのでまだ訪問者も少ないのですが、試行錯誤しますので参考になるサイトなどありましたら教えてくださるとありがたいです。  それから今回の制作で感じたのは、筆はなかなか重要だということ、ベテランの方は当たり前だと思うのですが、軍艦だと色数も少ないので小さな面相筆は色別に複数そろえていた方がよいですね。今の私の腕だと安い物でも全然OKです。  あと窓枠にエッチィングをつけるときにパーツを削るのですが、やすりも基本的なものだけでなく、細くて細かい平やすりがあるとよいと思います。これは次回作までに手に入れたいと思います。  
                | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 20:14 | comments(0) | - | - | - |
                主砲の防水布
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                  KC3O0122.jpg
                  ハセガワのキットでは主砲に防水布がついていないので普通の田宮パテを使って作ろうと考えましたがべたべたになって全然だめでした。

                  手元にあった古い粘土状の金属用のものにするとなんとか写真のようになりました。

                  部品をアフターパーツに交換するというてもありますが、手元にあるわけないので今回はこれでよし。

                  | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 23:39 | comments(0) | - | - | - |
                  ライナーで水偵運搬用レールを作ってみました
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                    KC3O0105.jpg
                    リノリウム鋼板の上のレールに上手く色をつけるのはやはり技術と鍛練なのでしょうか?

                    今回は伸ばしライナー作戦を試みてみました。

                    ライナーを伸ばして元々のモールドの上に重ねて接着しました。何となく立体もでていい感じです ?


                    ネットをみるとリノリウム抑え金具をすべてライナーで製作なんてありますが私にはまだ大分上のステップのようです。
                    | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 19:48 | comments(0) | - | - | - |
                    リノリウム鋼板の塗装とディテールアップ
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                      KC3O0095.jpg
                      同じアクリルを使っているのですがリノリウムの部分はなぜか見た目に汚くなってしまいます。うまく塗るコツがあるのでしょうか?

                      また、この部分には水偵運搬用のレールなどがありますが今の私の腕ではきれいにぬれません。手元にはこの部分のエッチングもないので田宮のプラスチック丸棒を輪切りにしてやすりで平たくしたものを置いてみました。

                      写真のようにうまくはまり立体もそれなりに出てきました。

                      | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 02:09 | comments(0) | - | - | - |
                      とりあえず戦艦金剛
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                        なぜフジミではなくハセガワの金剛なのかということですが単に自信がないのと安いからです。ネットオークションなどではこのクラスは1000円台からありますので練習にはもってこいです。

                        またハセガワは子どものころ作っていた当時から外れがないし組みやすいと思ったからです。

                        キットはフジミがウォーターラインシリーズから脱退したあとハセガワがラインアップしたそうでモールドはまずまずです。
                        考証派の方にはハセガワの金剛型シリーズはいまいちの評判ですが改造すればそれなりになりそうで練習になると考えています。

                        まず艦底に固定用の穴を開けてボルトを取り付け周りをパテで固めます。ボルトは100円ショップで買えます。

                        次に船体の塗装ですが人によっていろいろな方法があるようです。

                        今回はまず田宮の甲板色を全体に吹き掛け軍艦色部分は筆で塗りました。
                        | my-kantai | ハセガワ 1/700 戦艦金剛 | 09:43 | comments(0) | - | - | - |
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